医療費控除について

オルソケラトロジー治療は、近視などの角膜の屈折異常を特殊なコンタクトレンズを装用することにより視力を回復させるものです。それに係る費用は、医師の診療又は治療の対価と認められますので、医療費控除の対象となります。

眼鏡やコンタクトレンズなど日常生活の必要性に基づき購入されるものは、視力を回復させる治療の対価ではないので、医療費控除の対象とはなりません。
しかし、白内障など手術後の機能回復のため短期間装用するものや、幼児の未発達視力を向上させるための眼鏡などで医師の指示で装用するものは、医療費控除の対象となります。

詳しくは国税庁のホームページ等でご確認ください。

2020年03月04日