はやり目の検査が新しくなりました

はやり目はアデノウィルスに感染して起こる結膜炎です。これまでの検査は、まぶたの裏を綿棒でこすって検体を採取する必要があったため、痛みを伴いました。今回導入した検査は、まぶたの裏に試験紙を5~10秒ほど当てるだけで、痛みはほとんどありません。採取した検体は専用の測定器にかけ、15分ほどで自動測定を行います。測定器には感度を増幅させる技術が採用されており、より正確な結果を得られるようになりました。

2018年10月03日